電力の自由化?Cambio encontrata A

4月から、電力の自由化だそうである。地震被害をうけた家屋は、従来の電気容量だけでも、せめて、減Aしようと、
申し込みをした。従来からも、なんらかの抵抗があってできなかったが、申し込みをすると、容量を下げる場合でも
費用が発生する可能性があるという。一般的には考えられない理屈であるので、詳しい説明を求める。
 現状は、単三40A契約で、200vを含む負荷 8回路で、新築当時、電力支給のSブレーカはなかった(漏電ブレーカは単3の50A)。
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電力側にしてみれば、これだけの設備容量対応してきたわけで、減Aは、こまるのかもしれない。
さて、現状確認をしたうえで、現在の主幹の一次側に、電力支給のSブレーカを設置するため、ボックスを用意、その2次側に、渡り用のケーブルを用意してくださいとのことであった。
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(写真:分電盤の一次側に取付け用意したボックスと2次側配線)普通は、こうした変更工事で、依頼すれば人工、材料代で2万円位の費用請求があるのであろうが、一応、当方は、第1種電気工事士、1級電気施工技士、高圧電気技術者資格があるので、漏電ブレーカのアンプ端子代だけで済み、2次側配線材料も2ミリ3芯のFケーブルで対応した。
ところが、写真の内線規程で、2ミリのFケーブルで、35Aまで可能と明記されているが、規格リストを見せても、社内規定で問題あるのか、確認のため、20AのSブレーカを取り付け、最終的に、了解したようで、出直して取り換え、ようやく30AのSブレーカ契約が完了した。
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(写真:上部が30AのSブレーカが、取付け完了)と言う顛末記。

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